【IPOを10倍楽しむための私的メモ】

<IPOは落選するのが当たり前!>
日本郵政をきっかけに抽選倍率は異常なまでに向上しています。
当たらないのは当たり前。何十連敗するのが当たり前。落ち込む必要はありません。


<IPOの判断や作業でミスが生じてしまうのは当然>
連日のように上場承認が下りるIPOにおいて入金や申し込みなど、
全てを完璧にこなすのは不可能です。『判断』や『作業』でミスが起きるのは当然。
たかがIPO、何とでもなります。自分を責める必要は決してありません。


<時に微妙銘柄を楽しむのも手?>
有望なIPOは正直なところ殆ど当たらないのが現状です。
だからこそ、たまには微妙なラインのIPOに手を出すのも有効?
大幅上昇しなくても参加して当選すると嬉しいものです!

2020年01月01日

新サイト開始のお知らせ

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こんにちは、レックです。

以前より新サイトへ徐々に移行していましたが、
今後、本格的に移行することになりましたのでお知らせします。

・旧ブログ:レックの株とIPOと人生

新ブログは「初めての株とIPO投資ブログ」となります。

※日本ブログ村にも登録しております。

旧ブログにつきましては今のところ未定ですが、
過去の記事は読めるように、整備をしていく予定です。

また、IPOのちょっとした感想・人生観についてはこちらでも更新していこうと思っています。

早く気づいた人がお金持ちになれる


世の中を注意深く観察していると、まだ一部のしとしか気づかないチャンスというものが必ず存在しています。

株も仮想通貨も早く気づいた人だけが億万長者になり、IPOも早く気づいた人が大きな資産を築いています。

極端な話、お金を稼ぐのには才能はいらず、早く気づけて行動できるかどうかだけです。

もし、分からなければ有望な人のマネをすれば良いのです。

新しいブログでは、ネットでも表に出ないような気づきを散りばめていこうと考えています。

ツイッターも新しく始めましたので、チェックしてみて下さい。
こちらでも、誰も気づかないような発見を発信しています。

引き続き、宜しくお願いいたします。



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posted by レック at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

ビットコインが100万円の節目を突破!ここから先は要注目

ビットコインが2019/6/17に暴騰し、ついに100万円の節目を突破しました。

その後、急落しましたが、この出来事はかなり大きいと思います。

ビットコインはバブル崩壊後のチャートから明らかに回復を見せています。

つまり暴落が起こりにくい底堅い状況。

その中で100万円突破した意味は大きく、今後予想以上の上昇劇を見せる可能性が非常に高いでしょう。

ビットコインについては政府の政策も進み、当初は難色を示していたフェイスブックも参入するようになりました。

ここまでの背景を考慮すると、ビットコインが2020年内までに過去最高値を更新する可能性は高いと言えます。

具体的には現在の2倍となる200万円突破は一瞬。

そういうレベルではなく、10倍の1000万円になっても何ら不思議ではありません。

既にバブル崩壊後から、底堅いチャートを形成していますので後は上がるだけ。

200万円を突破するのは時間の問題でしょう。

ビットコインやアルトコインでは出川組と呼ばれる人々が大損をしていると言われますが、ここから参入する人は大きく利益を稼げる可能性があります。

さほど興味がないという方でも、ビットコインの動向は注意深く監視しておく価値はあるでしょう。
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posted by レック at 20:58 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

仮想通貨からソーシャルレンディングに人が流れている理由

仮想通貨市場の下落に伴い、ソーシャルレンディング市場が活発化しています。

なぜソーシャルレンディングが盛り上がりを見せ始めたのか?
最新の動きを考察してみたいと思います。

ミドルリスクミドルリターンという共通点


仮想通貨はリターンの大きい投資法です。
故に、リスクに関しても大きいものになっています。

低額投資であってもミドルリスクミドルリターンになるでしょう。

ソーシャルレンディングも資産運用ではリスクが高い商品。
だからこそ、通常の投資よりも高い利回りが得られます。

どちらもリターンが大きいことは間違いありません。

ソーシャルレンディングは市況の影響を受けないのがメリット


仮想通貨はネガティブなニュースがある度に、ビットコインなどの価格が下落します。こうした値動きにストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。

一方で、ソーシャルレンディングは市況の影響を受けません。
代わりに以下のリスクが挙げられます。

・貸し付け先の返済遅延
・貸し倒れ
・運営会社の倒産リスク


要するに貸したお金が返ってくるかどうか?
がソーシャルレンディングのリスクになります。

よって仮想通貨とはリスクの種類が異なるため、仮想通貨の下落に伴ってソーシャルレンディングへの参加者が増えてきていると予想されます。

ソーシャルレンディング投資家は増え続ける


ソーシャルレンディングは知名度こそ少なかったものの、仮想通貨の下落に伴い、急激に認知され始めています。

よって、仮想通貨の後を追うように爆発的な広がりを見せ始めるでしょう。現在は、まだ先行者利益を享受できる状況です。

ソーシャルレンディングについては私自身も、

ソーシャルレンディング比較.com

というブログを運営しています。

かなり奥深い世界ですが、上手に利用できればしっかりとしたリターンが期待できます。

最近は、行政処分を受ける事業者が出てなど注意点も必要なので、入念に情報を集めてから投資すると良いでしょう。

なお、ソーシャルレンディングを運営するロードスターキャピタル(3482)は有望銘柄であり押さえておいて損はないでしょう。
ロードスターキャピタル(3482)の株価と将来予想

リスクはあるけど、リターンが欲しいという方にはソーシャルレンディングは非常におすすめです。


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posted by レック at 10:34 | ソーシャルレンディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

12月IPOの仮条件が続々と発表!参加スタンスは?

年末のIPOラッシュが続く中で、気になる銘柄をピックアップしていきたいと思います。

先ずは、IPOのアルヒ(7198)の仮条件が発表されました。
参加すべきか悩まれる案件ですね。

気になる仮条件は、

想定価格:1,340円
仮条件価格:1,150-1,340円

の弱含みとなっています。

アルヒ(7198)のIPO参加スタンスは?


アルヒ(7198)のIPO参加スタンスは、不参加としています。

「フラット35」と言った著名なサービスを手掛けているため、ブル(強気)要素もありますが、吸収金額が大きく、売出株比率100%はネックとなります。

IPO初値予想において、売出株比率があまり重視されない向きがありますが、JR九州と言った大型人気株を除けば、公募割れをしているIPOに影響を与えています。

野村證券主幹事であるため、公募割れを回避する可能性もありますが、IPOが多い状況で、積極的に参加する理由は見当たりません。

IPOが多い時は見極めも肝心


12月IPOは述べ26社に及ぶ企業が上場します。

その全てに参加しようとしても、労力的にも資金的にも難しい部分があります。そのため、初値が公募価格前後が予想されるものは、あえて参加しないことも手です。

年末のIPO参加で迷う案件


年末にかけてのIPOで最も難しいのは、ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)で間違いないでしょう。

初値予想の見立てとしては公募割れしない可能性が高いですが、値ガサであるため、仮に公募割れした場合の損失リスクがあります。

手堅くいくなら不参加がベターだと考えられるため、保守派の人にとっては参加しにくいIPOということになります。

私自身は直前まで地合いを見極め、問題ないようであれば1枚だけ参加するかもしれません。

年末のIPOで本当に悩ましいのは限られているため、ある程度は絞っていく作業をしておくことがおすすめです。
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posted by レック at 21:32 | IPO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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