【IPOを10倍楽しむための私的メモ】

<IPOは落選するのが当たり前!>
日本郵政をきっかけに抽選倍率は異常なまでに向上しています。
当たらないのは当たり前。何十連敗するのが当たり前。落ち込む必要はありません。


<IPOの判断や作業でミスが生じてしまうのは当然>
連日のように上場承認が下りるIPOにおいて入金や申し込みなど、
全てを完璧にこなすのは不可能です。『判断』や『作業』でミスが起きるのは当然。
たかがIPO、何とでもなります。自分を責める必要は決してありません。


<時に微妙銘柄を楽しむのも手?>
有望なIPOは正直なところ殆ど当たらないのが現状です。
だからこそ、たまには微妙なラインのIPOに手を出すのも有効?
大幅上昇しなくても参加して当選すると嬉しいものです!

2020年01月01日

新サイト開始のお知らせ

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こんにちは、レックです。

以前より新サイトへ徐々に移行していましたが、
今後、本格的に移行することになりましたのでお知らせします。

・旧ブログ:レックの株とIPOと人生

新ブログは『初めての株とIPO投資ブログ』となります。

※日本ブログ村にも登録しております。

旧ブログにつきましては今のところ未定ですが、
過去の記事は読めるように、整備をしていく予定です。

また、IPOのちょっとした感想・人生観についてはこちらでも更新していこうと思っています。

お金持ちになれるかどうかは気づきの問題


世の中を注意深く観察していると、まだ一部のしとしか気づかないチャンスというものが必ず存在しています。

株も仮想通貨も早く気づいた人だけが億万長者になり、IPOも早く気づいた人が大きな資産を築いています。

極端な話、お金を稼ぐのには才能はいらず、早く気づけて行動できるかどうかだけです。

もし、分からなければ有望な人のマネをすれば良いのです。

新しいブログでは、ネットでも表に出ないような気づきを散りばめていこうと考えています。

ツイッターも新しく始めましたので、ぜひチェックしてみて下さい。
こちらでも、誰も気づかないような発見を発信しています。

引き続き、宜しくお願いいたします。

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posted by レック at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

12月IPOの仮条件が続々と発表!参加スタンスは?

年末のIPOラッシュが続く中で、気になる銘柄をピックアップしていきたいと思います。

先ずは、IPOのアルヒ(7198)の仮条件が発表されました。
参加すべきか悩まれる案件ですね。

気になる仮条件は、

想定価格:1,340円
仮条件価格:1,150-1,340円

の弱含みとなっています。

アルヒ(7198)のIPO参加スタンスは?


アルヒ(7198)のIPO参加スタンスは、不参加としています。

「フラット35」と言った著名なサービスを手掛けているため、ブル(強気)要素もありますが、吸収金額が大きく、売出株比率100%はネックとなります。

IPO初値予想において、売出株比率があまり重視されない向きがありますが、JR九州と言った大型人気株を除けば、公募割れをしているIPOに影響を与えています。

野村證券主幹事であるため、公募割れを回避する可能性もありますが、IPOが多い状況で、積極的に参加する理由は見当たりません。

IPOが多い時は見極めも肝心


12月IPOは述べ26社に及ぶ企業が上場します。

その全てに参加しようとしても、労力的にも資金的にも難しい部分があります。そのため、初値が公募価格前後が予想されるものは、あえて参加しないことも手です。

年末のIPO参加で迷う案件


年末にかけてのIPOで最も難しいのは、ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)で間違いないでしょう。

初値予想の見立てとしては公募割れしない可能性が高いですが、値ガサであるため、仮に公募割れした場合の損失リスクがあります。

手堅くいくなら不参加がベターだと考えられるため、保守派の人にとっては参加しにくいIPOということになります。

私自身は直前まで地合いを見極め、問題ないようであれば1枚だけ参加するかもしれません。

年末のIPOで本当に悩ましいのは限られているため、ある程度は絞っていく作業をしておくことがおすすめです。
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posted by レック at 21:32 | IPO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

FXとビットコインFXの決定的な違いを解説!

bitcoin.jpg

近年は、ビットコインFXが大きな注目を集めています。

ビットコインFXはFXの良い部分を継承しつつも、休日でも動き続けるなど更に進化した側面があるのが特徴です。

FXのレバレッジが25倍から10倍への引き下げも検討されており、今後は爆発的にビットコインFXが普及する可能性があります。

細かな違いはありますが、FXとビットコインFXの違いは一体何でしょうか?

FXとビットコインFXの違い


ビットコインFXは株式のように集中取引所ではありません。
また、FXのように、業者と顧客が直接取引をする相対取引でもありません。

ここが、大きなポイントになります。

FXの相対取引は、投資家の損失を、FX業者の利益にすることが可能です。この点については、下記のURLも確認してみて下さい。
私がFXで稼げないと絶望した理由まとめ。

この点に気づくことができれば、ビットコインXの方が稼ぎやすいのではないか?という推察をすることができます。

FXとビットコインFXの値動きの違い


FXは百戦錬磨のプロのトレーダーが多数参加しており、どれだけテクニカルを極めても、必ずしも予測通りになるとは限りません。

テクニカル的に反発局面でも、騙し下げが入ることは日常茶飯事にあります。セオリー通りに投資して稼げるほど簡単な世界ではないと言えます。

一方で、ビットコインFXは、ビットコイン自体が普及し始めたばかりということもあり、値動きが素直です。

テクニカル的に反発しやすい所でも、騙しがなく素直に上がるケースが見られます。

今後は、多くのトレーダーが参入することで難易度が高くなる可能性がありますが、現時点ではビットコインFXの方が値動きが読みやすいということができるでしょう。

そのため、できる限り早く始めることも大切になります。

これからビットコインFXは広く普及し始める


ビットコインFXについては、まだ一部の人しか行っていませんが、ほぼ確実に広く普及してくると考えられます。

土日もフル稼働する点や、レバレッジに関してもFXに追いつく可能性もあります。平日に働いている人でも稼ぎやすいのがビットコインFXです。

何よりもFXと比べてプロの参入が低いため、さまざまな場面で狙い目が存在しています。

ビットコインだけでなく、さまざまな通貨に投資できるためチャンスも広がっています。

ビットフライヤーFXが評判が高い


ビットコインFXニ関しては、業界最大手のビットフライヤーが提供している「ビットフライヤーFX」を利用すれば間違いありません。

非常に評判が高く、セキュリティーの観点でもベストと言えるでしょう。

口座を作ればすぐに始められますし、投資で他社よりも一歩抜けだしたい場合は、ビットコインFXにぜひ注目してみて下さい。

かなり面白いことになると思いますし、投資やFXに興味のある人は、一度チェックしておく価値があります。

▼ビットフライヤーの公式サイトはこちら
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

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posted by レック at 12:58 | 仮想通貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

【IPO】ロードスターキャピタル(3482)の株価と将来予想

loadstarcapital.jpg

ロードスターキャピタル(3482)の将来と株価について個人的に思うことをまとめておきたいと思います。

結論からすると、将来的に注目にも値する企業と考えていますが、その理由を解説していきます。

殆ど表には出ていない情報だと思いますので、参考程度にチェックしてみて下さい。

将来的な事業の柱はソーシャルレンディング


ロードスターキャピタルの公式サイトを見ると、不動産とテクノロジーを組み合わせた事業を押し出していることが分かります。

これがいわゆる「オーナーズブック」と呼ばれるソーシャルレンディングになるのですが、こちらはまだ始まったばかりのサービスです。

収益的な貢献も少ないのですが、逆に言うと伸びしろがあると考えられます。

売り切れ続出のラッキーバンクとの比較


「オーナーズブック」のサービスは、まだ明らかに正当な評価を受けていません。

同業サービスである「ラッキーバンク」は商品販売と当時に、売り切れが続くほど、凄まじい人気を誇っていますが、なぜ人気があるかというと期待利回りが高いからです。

しかし、期待利回りが高い=優れたサービスではなく、むしろ期待利回りが高いことは、それだけのリスクも高まります。

まだ、こうした認識が広まっていないため、オーナーズブックは正当な評価を受けていませんが、いずれ水準訂正される時が来ると予想しています。

なお、より正確なソーシャルレンディングの情報に関しましては、ソーシャルレンディング比較.comをご確認下さい。

日本版の「ICO」はオーナーズブックの競合になるのか?


一部で、日本版「ICO」のサービスが登場することで、ソーシャルレンディングの競合になるのでは?という声が出ています。

多くの投資家から資金を集める仕組みはオーナーズブックと通じる部分はありますが、「不動産」を徹底的に取扱い、専門知識を持つ後者と競合することはないと考えます。

特に都心の一等地の物件に投資できる環境は、不動産の価値が下がっている現状でもアドバンテージになります。

むしろ、こうした新しい投資の形が増えることは、相乗効果を生む可能性の方が高いでしょう。

ロードスターキャピタル(3482)の株価と将来予想


以上、ロードスターキャピタルの株価は、IPO初値時よりも、初値形成してからが注目に値すると考えます。

主力のサービスである「オーナーズブック」の伸びしろが大きいことを踏まえても、長期的なセカンダリーこそ注目です。

しかも、そのことに気づいている人は殆どいない状況です。

もちろん、将来の株価がどうなるかは誰にも分かりませんが、ロードスターキャピタルが成長余地を残していることは間違いないでしょう。

IPOとしての初値は高騰しない可能性もあるので、なおさら狙い目だと考えられます。

いずれにせよ、IPO初値形成後もしっかりと見守っていきたいと思っています。

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posted by レック at 21:28 | IPO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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レックの株とIPOと人生

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