こんにちは。
IPOの上場数も増えて当選報告などで盛り上がっていますよね!
そんな中で私はと言うと、もはや空気を吸うのと同じくらい当たり前に落選しています。
去年の今頃は下記のような感じでした。
「次こそは当たるかも?結果を見るのが緊張する」
「〜証券が主幹事かよ!これでは厳しい」
それが今では、何も感じない日々が続いています。
人というのは結果が出ないと一切期待しなくなるものですね。
話題になっていたIPOのエステルも当然のように落選。
SBI証券主幹事なので実は、結果を見るのさえやめようと思っていました。
これから年末にかけてIPOが上場しますが、おそらく全てダメだと思っています。ビジネスにも言えることですが競争率が激しい分野に手を出してはいけないし、精神的に消耗するので危険です。
ネットは当選情報が目立ちますが、基本的にIPOで落選が続いて、苦しんでいる人が殆どのはずです。
そんな状況でありますが、ZMPに関しては当選もあるかもしれない?と期待しているので楽しみにしています。
2016年はZMPが当選すれば充分と思って、何とか踏ん張って行きたいと思います。
※ZMPは上場延期になりました
皆さんもあまり当選情報に振り回されず、精神を消耗しないように注意していきましょう。
未知数なところはありますが、これからは株やIPOよりも、ソーシャルレンディングやビットコインの方が研究の余地があると考えています。
※それにしてもビットコインは、これだ!と思えるサイトがないのは何故なのでしょうか?投資したい人は多いと思いますが・・・。
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<IPOは落選するのが当たり前!>
日本郵政をきっかけに抽選倍率は異常なまでに向上しています。
当たらないのは当たり前。何十連敗するのが当たり前。落ち込む必要はありません。
<IPOの判断や作業でミスが生じてしまうのは当然>
連日のように上場承認が下りるIPOにおいて入金や申し込みなど、
全てを完璧にこなすのは不可能です。『判断』や『作業』でミスが起きるのは当然。
たかがIPO、何とでもなります。自分を責める必要は決してありません。
<時に微妙銘柄を楽しむのも手?>
有望なIPOは正直なところ殆ど当たらないのが現状です。
だからこそ、たまには微妙なラインのIPOに手を出すのも有効?
大幅上昇しなくても参加して当選すると嬉しいものです!
2016年11月21日
2016年11月10日
トランプ大統領で株・IPO・投資はどうすれば良いのか?
こんにちは、レックです。
米大統領選挙は大方の予想に反してヒラリー氏を上回りトランプ氏が勝利を収めました。
予想外の出来事と言われていますが、英国EU離脱問題の時にもこのブログでは先行きを予測しておりますので、今回も予測しておきたいと思います。
⇒英国EU離脱のメリットとデメリット、長期的な予想について
トランプ氏の勝利によって日経平均は大暴落しました。
これによってリバウンドを期待する声、トランプ氏だからといって株が下がるとは限らないという声も一部では聞こえてきます。
これらは一理あります。株もまた大統領選挙と同じように先のことは分かりません。株価はリバウンドする局面もあるでしょう。
それでもなお、株はいったん距離を置く・手を引くのがベストだと考えます。これが最善です。
未知数である以上、「待つ」「様子をみる」という行為も時に大切です。本当に生き残り投資で勝ちたいのであれば現状を受け入れる勇気が必要です。
デイトレなどを除けば、今投資家としての資質が求められる局面だと感じます。
こちらについてはメインブログで詳しく書きますが、有望IPOについては問題ないとみています。
ただし慎重になる必要はあり、具体的には上場予定のフィルカンパニーの動きは観察しておきましょう。
フィルカンパニーで今後のIPOの流れは概ねつかめるはずす。
円が買われ、株はリスクオフの動きが続いています。
しかしながら投資しなければ資産が増えることはありません。
そのためIPOは継続し、市場の影響を受けにくく円高に強い投資の商品を狙っていくことが得策です。
以前から何度か書いていますが今はソーシャルレンディングが最適です。まだしたことがないという方は、今回をきっかけにして初めてみることをおすすめします。
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米大統領選挙は大方の予想に反してヒラリー氏を上回りトランプ氏が勝利を収めました。
予想外の出来事と言われていますが、英国EU離脱問題の時にもこのブログでは先行きを予測しておりますので、今回も予測しておきたいと思います。
⇒英国EU離脱のメリットとデメリット、長期的な予想について
株はノータッチが基本
トランプ氏の勝利によって日経平均は大暴落しました。
これによってリバウンドを期待する声、トランプ氏だからといって株が下がるとは限らないという声も一部では聞こえてきます。
これらは一理あります。株もまた大統領選挙と同じように先のことは分かりません。株価はリバウンドする局面もあるでしょう。
それでもなお、株はいったん距離を置く・手を引くのがベストだと考えます。これが最善です。
未知数である以上、「待つ」「様子をみる」という行為も時に大切です。本当に生き残り投資で勝ちたいのであれば現状を受け入れる勇気が必要です。
デイトレなどを除けば、今投資家としての資質が求められる局面だと感じます。
IPO(新規公開株)は大丈夫か?
こちらについてはメインブログで詳しく書きますが、有望IPOについては問題ないとみています。
ただし慎重になる必要はあり、具体的には上場予定のフィルカンパニーの動きは観察しておきましょう。
フィルカンパニーで今後のIPOの流れは概ねつかめるはずす。
これからの投資はどうすれば良いのか?
円が買われ、株はリスクオフの動きが続いています。
しかしながら投資しなければ資産が増えることはありません。
そのためIPOは継続し、市場の影響を受けにくく円高に強い投資の商品を狙っていくことが得策です。
以前から何度か書いていますが今はソーシャルレンディングが最適です。まだしたことがないという方は、今回をきっかけにして初めてみることをおすすめします。
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2016年10月24日
【IPO】JR九州祭り開催
2016年は振り返ってみればJR九州の印象しか残らないくらい
個人投資家の人気を集めましたね!
大型IPOなので何倍になるようなことはないと思いますが
当選が期待できて利益が確保できる楽しみというのは
昔のIPOの頃はよくありました。
結局IPOは当選確率が極端に低いとお祭りにはなりませんが
IPOの醍醐味を与えてくれたJR九州には感謝しかありません。
IPOの新規上場承認ペースは明らかに落ちてきていますが
もしZMP上場となれば年末にかけてもう一盛り上がりしそうです。
ZMPは吸収金額が大きい可能性があると思いますので
何とか年内までに上場して欲しいですね。
私自身の見立てでは可能性は五分五分とみています。
JR九州で久々に昔のIPOの醍醐味が味わえましたので
2016年に関してはOKということにしたいと思います。
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2016年10月07日
【IPO】JR九州に参加する時のコツ
JR九州のIPOに参加する時のコツについて。
こんにちは。
JR九州にいざ参加しようとしてもどのくらい申し込めば良いか?迷っている人って結構いるのではないかと思います。
全力参加なら資金の許す限りで問題ありませんが、大型IPOということで慎重な人もいると思います。
基本的にこうした大型IPOについては『どのくらい稼ぎたいか?』ではなく『どこまでの損なら許容できるか?』を考えると、自ずと答えが出ます。
どうしても株は稼ぐことばかりに目が行き、都合よく考えてしまいがちですが、確実に稼ぎたい場合は下記の方法が最適です。
具体的には、まずJR九州で許容できる損失額を決めます。
例えばこれを5万円までとします。
次に本当に最悪の状況になりJR九州が公募割れした場合、初値はどのくらいになるのか?をイメージします。
国策IPOとはいえ、全件売出で吸収金額もケタ違い。日本郵政やLINEの経験から初値売り数の増加が予想されます。
皆が同じことを考えているため想定外の出来事は有り得ます。
この状況で、有事の事態や地合いが急激に悪化すれば、マイナス1万円は充分に考えられる数値です。
そうなると自ずと申込み数は5つまでと決めることができます。
リートや大型IPOを店頭で大量取得する方もいますが、
これらは大きく稼げる半面、非常に大きなリスクも伴います。
株やIPOで長く安定的に稼ぎ続けたいと言う場合は、今回挙げた方法をぜひ検討してみて下さい。
投資はでは必ずリスクも想定して行動していきましょう。
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